【スコア600を狙う】TOEIC 1日1時間×10日でスコアを伸ばす勉強方法

高専・編入

この記事の目的

この記事は

  • 英語が苦手でしんどい!
  • 勉強が続かない!
  • そもそも勉強する時間がない!
  • でもTOEICのスコアを伸ばしたい!

みたいな人が読んでスコア600に近づくきっかけになれることを祈ってこの記事を書きました

当てはまる人としてはこんな人かなと思います

  • 就活でギリギリ履歴書に書くことができるラインを狙う人
  • 編入試験のために及第点のスコアを確保したい人
  • 大学院入試のために最低限のスコアを確保したい人

ちなみに余談ですが

TOEIC スコア 伸ばし方

みたいな感じで調べるとなんか600点くらいは取れると思いますが…

みたいな記事が多くて死にたくなりました

私の英語スペック

  • 高専3年で英検2級に2回落ちる
  • 初めてのTOEICで335
  • 中学時代英語はできた(と思う)
  • 高専入学してから英語が苦手になった

そんな私でしたが、9日間ちょっと工夫して1日1時間勉強したら2回目の受験でTOEICのスコアが200近く伸ばして530になりました

せっかくなのでここでは経験を共有できればと思います。

どうやってスコアを伸ばしたか

では9日間でどのようにして勉強をしたか紹介していきます。

とにかく本番形式で問題を解く

やったこととしては以下のとおりです

  • 文法特急、金のフレーズをなんとなく読む
  • リスニング模試5回
  • 公式問題集

最初の5日間でリスニング模試を1回+文法特急+金のフレーズに取り組む

残りの4日間で公式問題集を1日1回解く

これだけです。

ほんんとにこれだけ

とりあえず知って欲しいことはTOEICのスコアを伸ばすためには英語力+TOEIC力が必要となります。

英語ができる人は英語力で殴り勝てるかもしれませんが、この記事の対象者は英語力が足りていないことを前提にしているため、TOEIC力を伸ばすことが重要だとこの勉強方法でわかりました。

TOEIC力というのは要するに本番の問題やペース配分に慣れるということです。

はじめはひたすら本番形式に慣れることでTOEIC力をつけることがスコアを伸ばす最短ルートとも言えます。

TOEIC初心者がリスニングから勉強を始めるとよい理由

理由1:英単語音で脳に入ってくる

TOEICには頻出単語があります。

リスニングをすることで、その頻出単語が嫌でも多めに聞こえてきたり、金のフレーズ等で見かけた単語が問題で出てくると「あぁ、あの単語か」という感じで、より脳に印象付けて記憶ができます。

異なる五感で情報が入ってくるので自然につけられるということです。

理由2:勉強時間を固定できる

この記事の対象者は勉強時間が足りないことを想定しています。

そこで効果を発揮するのがリスニング模試です。

リスニングは45分間で全問題を否が応でも解かされます。

できるできないにしてもほとんど固定した勉強時間を維持することができます。

問題を解く時間+答え合わせの時間 でも1時間かからない場合が多いです。

ちなみに私の場合はリーディングを解くのが遅く、全問解くのに100分ほどかかっていたので諦めてリスニングから始めた背景もあります。

理由3:TOEIC力の伸び代が大きい

問題を解く中で最もコツが必要なのがリスニングだと思います。

実際に解くことがコツを身につけることで最も効果的だと思います。

コツの例として

  • 注目して聞くと答えにたどり着ける部分があること
  • Part3,4の質問文のパターンがあること
  • Part3,4の質問文に目を通すタイミング

毎日模試に取り組んでいたらPart4が一番得意になってしまいました。

これらのようなコツを掴むだけでスコアアップに繋げることができます。

理由4:リーディングにも効果的

Part3,4では質問文の先読みがスコアアップの秘訣だったりします。

当然ながら時間が限られているため、質問文と選択肢を高速に読む必要があります。

実戦形式で何度も読んでいると、そのうち読むスピードが上がり、リスニングだけでなくリーディングにも好影響となります。

一石二鳥ですね。

さいごに

TOEICの勉強をしたことでTOEIC力だけでなく英語力も身について、その後の学校での英語の試験にも強くなり、英語論文も読めるのようになったので本当に良かったと思っています。

TOEICの勉強を通して英語の勉強に真剣に取り組むことができたのである意味TOEICに感謝しています。

この記事を読んでTOEICを捨てようとしていた人が少しでも頑張ってみようかなと思って頂けたら幸いです。

応援しています。がんばってください。

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