続かないことを「仕組み」にしよう

生活

みなさんは、「毎日早起きする!」とか「甘いものは控える!」とか新しい挑戦を宣言して挫折した経験はありませんか?

私もこの経験はたくさんありましたし、実際にこのブログも毎日書くと宣言したのにこの体たらくです。

やっち
やっち

新しいこととかほとんど三日坊主になりがち。そんな自戒も込めてこの記事を書いています。

この記事ではそんな続かないことを「仕組み」にすることで続けてみるのはどうでしょう!?と提案していきたいと思います。

「頑張ろう」とか「意識しよう」では不可能

私も含めて多くの人がやりがちだと思うのですが、「筋トレするから意識的に毎日頑張ろう!」みたいな感じで計画を立てがちです。

しかし、おおよその人は最強の自己管理マンではないと思うのでこの「意識」が途切れた瞬間に習慣にはならずに消滅します。

やっち
やっち

ちょうどこのブログのように、、、、、

ちなみにですが、人間は「一日に可能な選択する回数」は限られているため、意識している時点で敗北が確定しています。

目標を決めただけでは△

目標を考えることは素晴らしいことだと思います。

明確な目標を立てることで自分がどうなりたいのか、方向性が分かるので。

しかし、方向性が分かっても自分が動かなくなる可能性というのは十分にあります。

やっち
やっち

壁に貼って毎日見ていれば忘れはしなさそう

続ける「仕組み」や「ルール」をつくる

では本題に入りたいと思います。

これまでに色々と新しい習慣に挑戦してきた中で、最も効果的だったものがタイトルの通り、「仕組み化」と「ルール化」です。

具体的に、自分がうまくいったと思う「自宅での筋トレ習慣」について紹介します。

社会人になり、ご時世もあってリモートで働くことが多くなったので運動不足を危惧した私は筋トレ習慣をつけようと志しました。

やっち
やっち

社会人になって不健康加速したらやばいと思った

しかし、学生時代に陸上をやっていたにも関わらず自宅での筋トレは習慣にすることができなかったこともあったので、強制的に自宅で筋トレをする「仕組み」をかんがえました 。

その仕組みとは、、、

休憩などで廊下を通過する度に、設置した筋トレ器具(腹筋ローラーとプッシュアップバー)に必ず触れるルール

やっち
やっち

狂ってる自覚はありました。RPGのマップ移動での戦闘みたいな感覚でした。

このルールには回数はないので、元気が無いときは1回だけやっていました。

結果としてこのルールを決めたことで、毎日筋トレを続けることができて、気がついたら社会人にになってから腹筋と肩周りの筋肉がいい感じになりました。

まとめ

続かないことに対しては「仕組み」や「ルール」を作って強制的に毎日取り組むようにしてみようという内容でした。

この「仕組み」には様々な工夫ができると思います。

今回紹介した筋トレについては「場所」に関してルールを定めましたが、「自分への罰」や「時間」や「SNS」あたりも仕組みにしてもよいと考えます。

やっち
やっち

個人の工夫で続かないことの「仕組み化」して毎日のルーティンにしてしまいましょう!

私もこのブログとか朝活とか続くか分からないものがたくさんありますが 、うまく「仕組み化」して続けるようにしたいです!

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